
3日は、恒例の益子の陶器祭へ・・・
前日の夜、読売新聞の夕刊を読んでいましたら、なんと益子在住の知人の陶芸家の記事が!
ご自分で家を建築した3例の中に
私の大好きな作品を作る矢津田義則氏の邸宅が紹介されていました。
氏のお宅は、明治時代の民家を移築。また、工房は電信柱と廃材を利用して作られています。
以前 お邪魔させていただいた折には、あまりの素晴らしさに感激しました。
現在銀座のINAXギャラリーの「自給自邸」では、矢津田氏をはじめ5人の方の、自分で作った家の写真展が
開催されています。(http://www.inax.co.jp/Culture/2005g/09jikyu.html)
お気に入りの矢津田氏の作品は、スクールでお茶を出すのに愛用。
そのため生徒さんたちにもファンが多く「いったいどういう作家さんが作っているのですか?」
とよく質問されます。
写真を見せましたら、ある生徒が
「イケメン陶芸家ですね!」と発言。
まさにその通り。矢津田氏は、顔もそうですが作品もハンサム。
昨日の益子でも、そのイケメンを撮影させていただいたのですが私の腕前不足で、うまく撮れませんでした。
こちらの写真は、以前のものですが、ご本人と作品のイケメンぶりをお楽しみください。
*英語ミニ知識:「イケメン」は最近の言葉ですから、当然辞書にも出ていません。海外のサイトで検索しましたら、このような記述がありました。ご参考にしてください。
Ikemen comes from Japanese ikeru "cool", "good", "exciting" and men (面) "face". It is used for a good-looking man, for example Kimutaku. The men in ikemen has nothing to do with the English word "men". *
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