Viva Sandiego!

Christmas is just around the corner.

寒い毎日が続きます。生徒さんの中には、インフルエンザで欠席の方もいますし、T講師は1週間以上風邪をひいています。私は、と言えば、すごく気を付けているので、なんとか元気に過ごしています(touch wood→このように、言った途端に風邪をひく、なんていうことがよくありますよね。以前にも書いたことがありますが、そんな事態を避けるためのおまじないが、touch wood。木にさわるとそういう事態を免れます。木が手近にない場合は固いもの、頭でも良いので、触って、不測の事態に備えましょう(笑))

さて、11月上旬に行ったカリフォルニアサンディエゴ・・・。なんの報告もしていませんでしたので、本日アップデイトいたします。

Sandiegoへ行ったのは、以前に当スクールで講師をなさっていたWさんがきっかけです。Wさんは、現在、Sandiegoに本社のある EduAbroadという会社の日本サイドでの仕事をしています。EduAbroadさんは、Sandiegoにある高校に、日本の若者が短期から長期にわたる留学をする際のサポートをする、とのことで、現地の様子を視察に行ってきました。

日本から直行便で約10時間、空港に着いた途端にカリフォルニアの青い空が広がります。

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チェックインしたホテルは、Little Italyのすぐそば。まずは美味しいレストランでランチ♪

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翌日は、さっそく EduAbroadのYさんの案内で、高校見学。

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まさに、昔見た「ビバリーヒルズ青春白書」(古すぎる!!⁇)のような世界が広がります。

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生徒さん、先生方、職員、みなさんがさわやか。公立高校なのに設備もすごく充実しています。

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続いては、 これも EduAbroadさんの案内で、ホストファミリーを2軒見学させていただきました。

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どちらのお宅も、すごく素敵なお宅で、何よりも預かっていらっしゃるお子さんたちへの愛情にあふれている様子に感激しました。

当スクールでも、海外留学を考えている生徒さんたちはたくさんいらっしゃいます。Sandiegoもその選択肢の一つとして、自信を持っておすすめできると思いました。
私が高校生だったら、Sandiegoに留学してみたいなあ・・・。

*英語ミニ知識:仮定法が難しい、とよく大学受験生に言われます。ちょうど上記のように、ありえない事を言う時に使う、と考えるとわかりやすいです。「私が高校生だったら、Sandiegoに留学してみたいなあ→If I were a high school student, I would like to study in Sandiego.」 これは現在の仮定なので、ifの中の動詞は過去形にします。be動詞の場合は、“was”ではなく いつも‟were”になります。主節の動詞は助動詞の過去形+動詞の原形の形になります。*

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