Universidad Pontificia

散策ツアーでは引き続き“Universidad Pontificia(教皇大学)”へ。

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こちらもガウディーの師ファン・マルトーレが設計したネオゴシックの建物。初代コミージャス公爵アントニオ・ロペスが高等教育をほどこす教育機関を目指しましたが、トマス・ゴメス神父の影響でカトリックの神学校となりました。現在もスペイン語やキリスト教の高度な研究の場として、実際に使われているそうです。

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グレイの石と赤レンガを組み合わせて作られた建物は聖職者の教育機関らしい敬虔な雰囲気。午後6時近いというのに抜けるような青空の下、コミージャスの街を見守っていました。

*英語ミニ知識:「神学校→seminary」「アントニオ・ロペスは高等教育の学校を設立したかった→Antonio Lopez wanted to found a school of higher education.」*
posted by 小江戸川越にある小さな英会話スクールから・・・ at 22:45Comment(4)

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この記事へのコメント

  • しろう

    この重厚な石造りを見ればつくづく
    日本の木と紙の伝統と、一線を画す世界を
    今更ながら感じます。抜けるような空の青さと
    相まって、ヨーロッパの香り一杯ですね!
    どっぷりと浸かってみたいなぁ~
    2007年12月10日 00:04
  • koedo

    そうですね。石とレンガの文化は木と紙の文化とずいぶん違いますよね。久しぶりのヨーロッパでしたが、またはまりそうです。でも、日本人ですから日本ももちろんすごく興味があります。
    2007年12月10日 07:30
  • ヤンハー

    今回は通常の観光では行かないところですね。ガウディのサグラダ教会(正しいかな?)しか知らないですから、その師のあとをたずねるのは面白そうです。 ゆっくり、じっくり滞在すると、スペインもきっといいところでしょうね。 英語が余り通じなくて、スペイン語の必要にせまられそうですが・・・
    2007年12月11日 18:08
  • koedo

    ヤンハーさん、こんばんは。

    今回はバルセロナとコミージャスのみの旅でした。バルセロナのサグラダファミリア(聖家族教会)は素晴らしかったですが、大都会バルセロナより、片田舎のコミージャスのほうが、私はのんびりできて楽しかったです♪
    2007年12月11日 18:34