金沢 にし茶屋街

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輪島から、加賀百万石・前田藩の城下町「金沢」へ。

金沢は北陸の小京都と呼ばれるだけあって、緑も多く心なごませてくれる素適な街ですね。
まずは、三茶屋街巡りをいたしましょう。

金沢でもっとも情緒の残る町並み、と言われているのが三茶屋街。
文政3年(1820)、加賀藩によって「にし茶屋街」と「ひがし茶屋街」が作られ、明治に「主計町(かずえまち)茶屋街」ができました。

初めに「にし茶屋街」へ。
犀川にかかる犀川大橋を渡ってちょっと曲がった所に、江戸時代からの「お茶屋建」の建物が並んでいます。戦災にあわなかった城下町では加賀百万石の息吹がまざまざと感じられます。
自動車がビュンビュン通る幹線道路から、本当にすぐそばの所にこんなに趣きのある一角があるのですから、嬉しい驚きですね。

*英語ミニ知識:「金沢は戦災にあいませんでした→Kanazawa was not damaged during a war.」「お茶屋」は“geisha house”「茶屋街」は“Geisha district”で表わします*

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この記事へのコメント

2006年07月18日 20:43
昔のままの町屋はいいですね。ぜひ残して欲しい遺産です。