昨年は誘っても行きたがらなかった父が、
「去年一緒に行けばよかったなあ・・・高遠の桜が見たいなあ・・・」と言っていましたので、一昨日の月曜日、急遽訪れることに。
今年は、まだ少し早い時期だったようで、高遠城址公園全体は、3分から5分咲きでしたが、高台にある城跡から桜の花越しに眺める南アルプスの稜線を眺めると、とても爽快な気持ちになります。
南側の斜面は満開。昨年同様、見事なタカトオコヒガンザクラを楽しむことができました。
前回も思いましたが、コヒカンザクラはソメイヨシノと比べてピンクの色がかなり濃く、枝についている葉が小さいので花本体がとても華やか。さながら「桜の女王」という雰囲気ですね。
高遠城では明治4年の廃藩とともに取り壊しを行ったために、現在は城址公園となっていますが、南側斜面から最近建てられた辰巳櫓(タツミヤグラ)を入れて撮影すると、なかなか良い構図だなあと悦にいりました^^
そして、何よりだったのは、長年の夢を実現できて大喜びの父のとびきりの笑顔でした♪
*英語ミニ知識:「何よりでした」にぴったりあてはまる英語は特にありません。
父の満足そうな笑顔が何よりでした→His contented smile made me happy.
このように、少し展開を変えていくことになりますね*




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ヤンハー