School life in Chiang Mai ♪

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朝晩めっきりと涼しくなってきました。それでも日中は暑くなりますね。今週はレッスン時に、エアコンが欠かせません。

チェンマイのインターナショナルスクールの画像を送っていただいたので、ご紹介いたします。H家の3人のお子さんたちは、正規のコースに入る前の準備クラスの学校に通学中です。最初は、戸惑いの連続だったことと思いますが、2ヶ月近く経ちましたので、だいぶ慣れてきたことでしょう。

当スクールでは、渡航前の準備レッスン(幼児から成人まで)、帰国子女の英語力キープのためのレッスンも行っています。海外に住むということは、得難い経験です。事前の準備がしっかりしていると一層充実した海外生活がすごせます。帰国後に、全員が「先生の所で、もっと勉強していったら良かった」とおっしゃいます。
帰国後は、せっかく苦労して身につけた英語でも、忘れてしまうのはあっという間です。是非、間をおかないでレッスンにお越しになることをお勧めしています。H家のみなさんも、帰国後にはまた、畑英会話スクールに来てくださる予定です。
スクールを開いて10年余り。帰国子女も大勢教えてきました。渡航前と渡航後にレッスンに来てくださるご家族もたくさんいらっしゃいます。折角の英語力ですからキープしたいですよね。

*英語ミニ知識:「It is necessary to study basic English before going abroad. It is also necessary to keep your Engilsh ability after coming back to Japan. →海外へ行く前に英語の基礎を勉強していくことが必要です。帰国後に英語力を保つのもまた必要です。」*

Halloween is coming♪

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ここの所、週末はあまりお天気が良くないですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は、今朝 少し早目ですがHalloweenの飾り物をスクールの玄関にdislplay。そろそろ幼稚園児や小学生の生徒さんと、Halloweenの仮装に登場する怖いキャラクターの単語や、決め台詞の‟trick or treat”などの練習をしようかなあ、と思っています。毎年のようにブログに書いていますが、日本でも, 近年Halloweenが季節の行事として定着してきましたね。スーパーマーケットでは、早くもHalloweenのお菓子が山積みになっているので、いつものことながら、日本って西洋の行事を取り入れるのがうまいなあ、と思います。

スクールのdisplayは、ほとんどが親友のSさんのquillingの作品。生徒さんやお友達が、玄関に足を踏み入れる度に感激する細かくて繊細な作品です。自分で作ろうと思ったら気が遠くなってしまいます・・・。こういうセンスがある人って、本当に羨ましいですね。

*英語ミニ知識:「私は、クイリングがとても上手なお友達がいてとても嬉しいです→I'm so pleased to have a friend who is really good at quilling.」*

Baking lesson♪

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あっという間に秋の訪れ・・・。大型台風が去ったら急に秋めいてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか? 台風とその後の雷と豪雨、びっくりするようなお天気が続きました。

そんな最中、親友のニュージーランド在住のルイーズ先生とラインやメールで色々やりとりしていました。ルイーズ先生一家、そしてそのお友達が今年末に来日します。12月にはクリスマスパーティーや、お菓子のレッスンをする計画をたてています。

今年3月にオークランド(NZ北島の大都市)近郊のDevonportに生徒さんとホームステイをいたしました。その際、日本でお菓子作りの教室を開いているKさんのリクエストで、お菓子のレッスンを受けることにしました。

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ルイーズ先生の親友Mさんは、元パティシエ。数時間で様々なニュージーランドのお菓子を教えていただきました。
お菓子のレッスンの後は、お別れパーティ―。レッスンで作ったお菓子に加えて、日本人のお菓子作りのプロKさんによるオリジナルのいちご大福ならぬ「キューウィ大福」も登場。日・NZのお菓子を満喫しました。

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12月には、Mさんによるニュージーランドのお菓子レッスンを開講いたします。初心者でも作れるようなレシピでお願いしますので、興味のある方は是非お問合せください。(banye@muc.biglobe.ne.jp)
Mさんは日本語が全くできませんので、私が通訳いたしますが、まず英語で聞いてからのレッスンなので、英語・お菓子作り両方の勉強になります♪

*英語ミニ知識:「私たちは、お菓子作りと英語両方習えるでしょう→We will be able to learn both baking cakes and English.」

Hello from Chiang Mai♪Part2(チェンマイからこんにちは:その2)

みなさん、こんにちは。

タイのH家からのチェンマイ便りpart2。

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上写真は、H家住まいの近くのチェンマイ市内の様子。

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続いては人気のカオソーイ屋さんでの昼食の様子。私もタイへは毎年のように行くので何回も食べたことがありますが、「カオソーイ」とは特にチェンマイが有名ですが、タイ北部で食べられる大雑把に言うとカレーラーメンみたいなもの。
人気店とのことで美味しそうに食べていますね♪

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プールと芝生は、H家がお住まいのマンション専用のもの。常夏の南国で毎日泳いだりボール遊びをしたり、楽しそうですね!慣れない環境で頑張って暮らしているH3兄弟、楽しいこと、つらいこと色々あると思いますが、たくさんの体験を重ねてきてくださいね。

次回は、3人が通っている学校の様子も紹介したいと思います。

*英語ミニ知識:「The H family lives in a condominium which has a big swimming pool and a beautiful yard. →H家は、大きなプールと綺麗な庭のあるマンションに住んでいます。」ここでの"family"は単数扱いにします。family のような集合名詞の扱いは難しく、複数扱いにする場合もありますが、あれこれ考えるとややこしいので、基本的には単数扱いにしていればOKと考えましょう。*

先週のレッスン♪

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おはようございます。
ここ数年、ブログの更新をおこたっていましたが、最近は毎日書いています。人間、習慣というものは大切ですね。いつも生徒さんには、「ほんの少しでも良いですから、毎日英語にふれましょう」とお願いしています。そうすると習慣になっていくんですね。私も以前はブログを書くのが習慣だったのですが、いつの間にかそうでなくなっていました。でも、また習慣になってきたので、なるべく頻繁にアップしていこうと思います。


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今日は、先週レッスンしたK 家の姉弟を紹介します。お姉ちゃんのMちゃんは、ダンスが大好き。子供の生徒さんには「歌って踊れる畑先生」と言われる私は、Mちゃんとは、毎回英語の歌にのせてお遊戯をします。Mちゃんのお気に入りは、"Head, shoulders, knees and toes"と "Under the spreading chestnut tree"。英語の歌をたくさん覚えるのも英語力向上にとても役立ちます。私は英語の童謡は、20-30曲くらい暗唱しています。

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弟のY君は、少し恥ずかしがり屋さんなので、英語のお遊戯は苦手。海の生物が大好で "turtle""dolphin""shark"など、たくさん単語を覚えています。

Mちゃんは小学校1年生なので、もうアルファベットの大文字小文字はしっかり書けるようになりました。Mちゃん、Y君ともにphonicsをお教えしていますので、アルファベットを見ての音読が少しずつできるようになってきています。

小さい生徒さんのレッスンは、私もエネルギーをもらえてとっても楽しいです。

*英語ミニ知識:お姉ちゃんと弟の場合、日本語で正確に言うと「姉弟(してい)」となります。でも口語では「きょうだい」と言ってしまいますよね。英語には性別関係なく使える便利な言葉"sibling"があります。ちょっと固い言葉ですが重宝なので、MちゃんY君のことを他の講師と話す際には”K siblings"を使っています。*

A souvenir from Italy♪

今日も雨模様ではっきりしないお天気ですね。

今日の午前中は、学校の海外研修でしばらくお休みしていた中学3年生のMちゃんが、久しぶりにレッスンに。イタリア研修旅行のお土産の歯磨き粉をいただきました。

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歯磨き粉、といえどもイタリア製だと格好良いですね。いまだにMちゃんのように若い子も「歯磨き粉」と言いますが、そもそも粉歯磨きを使っていたのはかなり昔。現在はほとんどペイストタイプですね。

*英語ミニ知識:「歯磨き粉→toothpaste」"tooth"は単数形で, 複数形は"teeth"です。「歯は何本も磨くのになんで単数形が最初なのですか?」と時々質問を受けます。名詞を形容詞的に使う場合は単数という原則があります。靴屋さんも靴がたくさんあるのに"shoe store", 本屋さんも本がたくさんあるのに"book store"です。ただ英語も変化してきているので、時々"shoes store"というのも見かけますが、本来は、やはり単数形を使うのが原則です。*

Summer holidays♪

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ようやく熱帯夜から解放され、少しずつ秋の気配が感じられてきましたね。私は毎夏海外へ行くのですが、今年の夏はめずらしく日本でのんびり。それでも金土とお休みをいただき、家族とホテルに一泊してきました。

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都内のホテルはどこも満員で、舞浜のヒルトンに一泊。舞浜ですが、灼熱のディズニーは回避して、ゆったりとホテルライフを楽しみました。ホテルのベッドはとっても快適ですね。私はなぜか家よりホテルの方が熟睡できます。

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舞浜ヒルトンは、ディズニーへ行くお客さまがほとんどなので、プールも空いていて、快適♪ お休みをいただいたので、昨日8月25日はしっかりレッスンをいたしました。日曜日にしか来られない生徒さんがいらっしゃるので、最近はできる範囲で日曜日も開講しています。

夏の残り、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか?

*英語ミニ知識:「あなたは夏の残りをどのようにお過ごしですか?→How do you spend the rest of the summer?」*

Hello from Chiang Mai♪(チェンマイからこんにちは)

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昨日、7月末にタイ・チェンマイに家族で行かれたHさん一家からメッセージが届きました。パパのチェンマイ赴任にともない家族全員お引越し。3人の子供たちは、来年からインターナショナルスクールへ通学することになりました。現在子供たちは、インターナショナルスクールへ正式に入学する前の主として英語習得のための併設のスクールへ通っています。
正式に赴任が決まってから、ご両親と3名のお子様計5名を、私とT講師が手分けして約3ヶ月間の猛特訓。特に子供たちは頑張りました♪ 現地のスクールからの依頼があり、主としてphonicsを学習。時間が限られているのと、子供たちも通常の学校生活、部活や他のお稽古もあるので英語だけ勉強するというわけではないので、大変な3ヶ月だったことと思います。

現在小1、小6、中1の3人。チェンマイでは、色々な国の子供たち、文化の違いにショックを受けつつも、なんとか頑張っているそうです。当スクールでは、海外赴任前の方、そしてそのご家族をお教えることが多々あります。やはり最初の数か月はかなり大変な様子ですが、少しずつ現地に慣れ、言葉もできるようになっていきます。H家の3人の子供たち、つらいこともたくさんあると思いますが、貴重な体験を積んできてほしいと思います。

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他にも画像を送っていただきました。次回 チェンマイpart2をアップしたいと思います。

*英語ミニ知識:「海外に住むことは、あなたたちを変えます。→“Living abroad changes you.”」「それは、人ができる最も満足でき、挑戦に値することの一つです。→"It is one of the most satisfying and challenging things a person can do."」*

今朝の収穫

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今朝のスクールは、午前9時から小学校1年生のMちゃんと、弟の幼稚園児Y君からスタート。私がMちゃん、非常勤講師のT先生がY君と別教室でのレッスン。暑さに負けず、元気な声を出してのレッスンでした。

次のクラスは、インターナショナルスクールへ行っているHさん。夏休みの宿題をT先生がヘルプしています。私はちょうどその時間クラスがなかったので、暑さの中 蚊取り線香を持って裏庭へ・・・。みょうがを収穫してきました。盛夏には、我が家ではみょうがは自給自足。

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みょうがは、日当たりの悪いやせた土を好みます。毎年5月から6月にかけて、家屋脇のひっそりとした所に青々と葉をたたえたみょうがが生えてきます。ネットで見ると 水やりや肥料が必要、と書いてありますが、我が家では何一つしなくても毎年育ってくれるので、夏の楽しいの一つです。

「みょうが」は英語でなんというのでしょうか? 今まで、英語nativeの友人と「みょうが」について話したことがありません。今度会ったらよく聞いてみますが、辞書で調べると“Japanese ginger”と書いてあります。ショウガの仲間なので、”Japanese ginger or myouga"と説明することになりそうですね。外国人の友人と一緒に、しょうが、しそ、お刺身、納豆などは食べたことがありますが、「みょうが」については語りあったことがありません(笑)。

*英語ミニ知識:「つまり」と説明する時には、”or" を使います。”or" には「あるいは」の他にも「つまり」の意があることを覚えておくと便利です。”In my yard, there are many Japanese ginger or myouga plants.→私の庭には、みょうががたくさんあります。”*

Last year in Canada

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連日の猛暑ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は、毎年今の時期は海外で過ごしていましたが、今年は久しぶりにおとなしく日本にいます。暑いことで有名な熊谷の近くの川越なので、毎日暑い暑い! 

昨年の今頃、熊谷で40度以上を記録した時にすごしていたカナダの画像をなつかしく紐解いてみました。
トップ写真は、Canada British Colombia の州都Victoriaの中心地。同じ北半球なので、もちろん真夏の暑さでしたが、温度・気温とも埼玉・東京と比べるとかなり低く、快適に過ごせました。

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浜辺を散策したり、

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素晴らしい庭園「Buchard Garden」をのんびりと歩いたり、

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Vancouver在住の親友夫妻の尽力で、充実の研修旅行をしてからもう丸一年が経つと思うと感慨深いです。


*英語ミニ知識:猛暑は日本のみでなく、ヨーロッパでもすごい様子。海外のwebsiteを読むと‟heat wave”という表現が良く使われています。「熱波」とう感じですね。‟It's extremely hot every day.→毎日すごく暑いです。”*




Flower arrangement &Tokyo 2020 Olympic Tickets

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昨日、今日とほんの少し梅雨の晴れ間。明日からはまた曇り空、雨空の毎日が続くとのことですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

梅雨のうっとうしさを吹き飛ばしてくれるようなさわやかなギフトをいただきました。このブログに時々登場するフラワーアレンジトの先生のS子さんが、日曜日にこんな素敵なお花をお届けくださいました。
(上写真はご自分の教室で生徒さんに教えた後、キャンドルをともして楽しんだ画像)

このようなアレンジは‟centerpiece arrangement”(テーブルの真ん中に置くアレンジメント)‟oval arrangement”(楕円型のアレンジメント)と呼ばれることが多いです。

私はいつのもように玄関の下駄箱の上に飾っていますが、生徒さんたちも称賛の声をあげてくださっています。

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さて、先週の木曜日に来年の東京オリンピックの観戦チケットの抽選結果発表がありましたが、みなさんはいかがでしたか?
私も5種目くらい応募したのですが、すべて落選...。がっかりしていたのですが、持つべきものは友達。友人が私の分も申し込んでくれたゴルフ男子予選が、見事当選しました。中学校からの友人なのですが、すごい強運の持ち主で、彼女は私とのじゃんけんでの勝率は、なんと90%以上。おかげさまで来年のオリンピック観戦できます!

生徒さんや友人の聞いていると、今の所当選したという方は、上記の友人以外いません。本当に狭き門のオリンピックチケットですね。

*英語ミニ知識:「東京2020公式チケット→Tokyo 2020 Official Tickets」  当選しても1年以上先のことなので行けなくなる可能性もありますよね。そういう場合は、公式サイトで買い取ってもらえるそうで、‟Authorized Tickets Resellers”ができるとのことですが、まだ詳細は不明です。「オリンピックチケットを手に入れるのは、狭き門だ。→It is very hard indeed to get Olympic Tickets.」*

スペインの詩情を描く

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梅雨寒の本日、みなさま、いかがお過ごしですか?

真夏日からあっという間に上着の必要な気候、何を身に着けたら良いのかわからなくなってしまいますよね。

さて、昨日、島津画伯から恒例の油絵展の案内をいただきました。案内をスキャンしたのですが、少し不鮮明です。画像をクリックすると拡大されますので、興味のある方は、是非お越しください。
私も毎年うかがっていますが、そのたびに、アンダルシアのぬけるような青空と白壁の家々・ブーゲンビリアやハイビスカスの赤い花・スペインの夏に思いをはせます。

*英語ミニ知識:「梅雨の時期には時々肌寒く感じられます→During the rainy season, we sometimes feel chilly.」*

On the 1st day in New Zealand

いよいよ明日からゴールデンウイークのスタートですね。みなさま、どのように過ごされるのでしょうか?
スクールでは、4月29日と5月3日は、生徒さんのリクエストに応じて開講いたします。まだ少し空いている時間もありますので、レッスンご希望の方はご連絡ください。

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NZ研修の初日。午前9時頃にオークランド空港へ着き、専用シャトルで一路ホームステイ先へ。私にとって第二の故郷のように馴染み深いDevonportへ。 ルイーズ先生の暖かい出迎えを受け、軽くランチをとり、近くのスーパーマーケットへお散歩をかね歩いて行きます。飛行時間は長いのですが、時差はわずか4時間なのでみなさん元気な様子。翌日からに備えて、のんびりと過ごしました。

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Devonportは、山あり海ありの本当に素敵な街です。何回来ても本当にいやされますね。

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NZ研修旅行に参加したみなさんはご存知ですが、ルイーズ先生とそのファミリーが今年12月に約1ヶ月、川越に滞在なさいます。ルイーズ先生たちにとっては、日本が第二の故郷です♪ 12月の再会が楽しみですね。その際には、ルイーズ先生のレッスン、Louiseファミリーの歓迎パーティー, 子供・中高生・大人 それぞれが対象のクリスマスパーティーも開催予定です。みなさん、楽しみにしていてくださいね!

*英語ミニ知識:「私はDevonportを、第二の故郷と考えています。→I think of Devoport as my second home.」「ルイーズ先生とその家族は、日本を第二の故郷と考えています。→Louise and her family think of Japan as their second home.」*


New Zealand Homestay

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みなさん、こんにちは。

いよいよ元号も、平成から令和へとなりますね。私とスクールの生徒さんは、新元号決定の瞬間、雲の上・・・。ちょうどNew Zealandからの帰りの機内で、一生忘れられない瞬間となりました。

3月下旬から4月1日まで、New Zealandの北島にある大都市Aucklandの郊外にあるDevonportにて、今回もルイーズ先生とそのご家族の全面協力をいただき、2家庭に別れてのホームステイによる研修旅行を行いました。

出発から帰国して家にたどりつくまで・・・。日本とは異なる場所での様々な体験をしていただき、「とても良い経験でした」「また、このメンバーでNew Zealandや他の国へも行ってみたい」との参加者の感想に、本当にうれしく思いました。

今回で Devonportでのhomestayは5回目。
その他にも、ルイーズ先生にお世話になり、大学生の生徒さんは私の引率なしで、何人もhomestayをして短期留学をしています。
何度訪れても素晴らしいNew Zealand。また、近いうちに企画しようと思っています。

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毎回途中で力尽きてしまうのですが、なるべく頑張ってNew Zealandの記事をアップしていこうと思います。

*英語ミニ知識:「新元号」は ‟new era name” と書いている英文を多く目にします。
以下The Japan Timesより→The government held an extraordinary Cabinet meeting on April 1 and decided that “Reiwa” will replace “Heisei” as the new era name.→政府は1日、臨時閣議を開き「平成」に代わる新元号を「令和(れいわ)」と決定した。*

Easter is coming♪

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ようやく春めいてきましたね。スクールの庭の福寿草は、もう盛りを過ぎ、ヒヤシンスが満開。水仙のつぼみもほころんできています。
スクールのエントランスも春のお祭り「イースター」。親友のクイリング作品が生徒さんの目を楽しませてくれます。

西洋の行事、バレンタイン・ハロウィーン・クリスマスなど、日本にはすごく普及してきましたが、イースターは今いちですね。やはり3月4月は卒業・入学の時期でもありますし、その上日本人にとっての大イベント「お花見」もありますから、イースターどころではないかもしれません^^;

今年のイースターは4月21日。年によって日にちが変わります。西洋では、3月になるとイースターにちなんだお菓子や飾り物がスーパーマーケットにはたくさん並べられます。イースターの少し前になると、家庭では子供たちは卵をペインティングしたり、イースターエッグハンティングをしたりして楽しみます。

*英語ミニ知識
My wishes for you this Easter. 今年のイースターに際してあなたたちのために願います。
Good health, ご健康と
Good fortune, お幸せ 
And Fulfilling life. そして充実した人生を
Happy Easter! ハッピーイースター *

恋しい常夏の街ーバンコクー

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休日の午後、皆様いかがお過ごしでしょうか?

スクールは、基本日月および祭日はお休みをいただいています。ですが、小さなスクールなので融通をきかせることができるので、時々生徒さんのリクエストに応じてきゅじつにレッスンをすることもあります。本日は明日の大学受験を控えた高校3年生の生徒さんにレッスンをいたしました。レッスンの2時間くらい前から床暖房とエアコンをつけますが、それでも少しひんやりとしています。廊下や玄関は、まるで冷蔵庫の中のよう。おかげさまで生花のフラワーアレンジメントはびっくりするくらいもちます^^;

ということで、先月約一週間避寒に行っていたバンコクが、とっても恋しい毎日です。

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今回も昨年に引き続き、バンコクに長年住んでいたお友達や、バンコク通のお友達、バンコク駐在員夫人など大勢のみなさんにお世話になり、色々な所へ出没してきました。

どの国でもバスに乗るのが一番難しいと実感します。英語やスペイン語が通じる国なら少し難易度が下がりますが、それでも失敗はたくさんあります。一番つらかったのは、真冬のポーランドで一人バスに乗った時。英語ができる人が誰もいなくて、本当に大変でした。最後には地図を見せてなんとか、、、。

今回のバンコクでは、初めてバスに挑戦!
バンコクでは、まずバス停の表示が読めません。そんな難しいバスに、お友達に案内していただき乗車。郊外のマーケットに行ってきました。

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ビルの谷間で生き生きと働く地元の人たち。高級なデパートの立ち並ぶ都心から少し移動すると少し違った一面が見えますね。

*英語ミニ知識:「床暖房→floor heating system」「地元のバスに乗るのは難しいです。→It is difficult to get on the local bus.」*






A Happy New Year!

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明けましておめでとうございます。
皆様、良いお正月をお過ごしのことと思います。

スクールは、昨年は12月30日に最後のフラワーアレンジメントのレッスンをS先生にお願いし、お正月のお花造りをいたしました。写真はS先生作です。新年を迎えるのにふさわしい清々しいアレンジメントをご指導いただき、参加なさった生徒さんたちも大変に喜んでいらっしゃいました。

今年は、高校3年生の生徒さんが多いので新年は明日から冬期講習を行います。受験生は今が頑張り時、私も全力投球でサポートしていきます!

畑英会話スクールでは、昨夏は久しぶりに海外研修を行い、大好評♪ 今年も3月にニュージーランドでホームステイの体験をしていただく予定です。その他にも恒例のフラワーアレンジメントレッスンや各種パーティーなど、盛りだくさん。本年も楽しく英語力向上を目指しましょう!

英語ミニ知識:日本では「受験生」という単語ですぐに通じますが、英語になると様々な言い方になります。‟examinee, candidate, applicant/students facing entrance examinations, students preparing for the entrance exams, etc.”きりがないくらいです。決まりきった短い表現が、英語の場合は意外に少ないので、自分で考えて表さないといけないですね。一方、長い文になると、英語の方がワンパターンになりがちです。何故かというと、語順が決まっているからです。日本語の場合、最後に動詞を持って来れば、どんな順番でも可能ですから、様々なパターンになります。面白い違いですね。*

Viva Sandiego!

Christmas is just around the corner.

寒い毎日が続きます。生徒さんの中には、インフルエンザで欠席の方もいますし、T講師は1週間以上風邪をひいています。私は、と言えば、すごく気を付けているので、なんとか元気に過ごしています(touch wood→このように、言った途端に風邪をひく、なんていうことがよくありますよね。以前にも書いたことがありますが、そんな事態を避けるためのおまじないが、touch wood。木にさわるとそういう事態を免れます。木が手近にない場合は固いもの、頭でも良いので、触って、不測の事態に備えましょう(笑))

さて、11月上旬に行ったカリフォルニアサンディエゴ・・・。なんの報告もしていませんでしたので、本日アップデイトいたします。

Sandiegoへ行ったのは、以前に当スクールで講師をなさっていたWさんがきっかけです。Wさんは、現在、Sandiegoに本社のある EduAbroadという会社の日本サイドでの仕事をしています。EduAbroadさんは、Sandiegoにある高校に、日本の若者が短期から長期にわたる留学をする際のサポートをする、とのことで、現地の様子を視察に行ってきました。

日本から直行便で約10時間、空港に着いた途端にカリフォルニアの青い空が広がります。

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チェックインしたホテルは、Little Italyのすぐそば。まずは美味しいレストランでランチ♪

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翌日は、さっそく EduAbroadのYさんの案内で、高校見学。

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まさに、昔見た「ビバリーヒルズ青春白書」(古すぎる!!⁇)のような世界が広がります。

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生徒さん、先生方、職員、みなさんがさわやか。公立高校なのに設備もすごく充実しています。

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続いては、 これも EduAbroadさんの案内で、ホストファミリーを2軒見学させていただきました。

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どちらのお宅も、すごく素敵なお宅で、何よりも預かっていらっしゃるお子さんたちへの愛情にあふれている様子に感激しました。

当スクールでも、海外留学を考えている生徒さんたちはたくさんいらっしゃいます。Sandiegoもその選択肢の一つとして、自信を持っておすすめできると思いました。
私が高校生だったら、Sandiegoに留学してみたいなあ・・・。

*英語ミニ知識:仮定法が難しい、とよく大学受験生に言われます。ちょうど上記のように、ありえない事を言う時に使う、と考えるとわかりやすいです。「私が高校生だったら、Sandiegoに留学してみたいなあ→If I were a high school student, I would like to study in Sandiego.」 これは現在の仮定なので、ifの中の動詞は過去形にします。be動詞の場合は、“was”ではなく いつも‟were”になります。主節の動詞は助動詞の過去形+動詞の原形の形になります。*

Christmas is coming♪

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毎回の文言になってしまいましたが、久しぶりのアップデートです。Halloween が終わったと思ったらもうChristmas。スクールのエントランスもChristmasのしつらえになっています。
メインにある白を基調としたキャンドルのアレンジメントは、いつもフラワーアレンジメントレッスンをお願いしているSさんからのプレゼント。毎回オリジナルデザインでの作品は、さすがです。
その作品の上のクリスマスリースは、毎年私が親友に教わりながら作っているドライフラワーのリースです。その他、その親友のプレゼントのquilling作品や、私がドイツのクリスマスヴィレッジで買い求めてきた品々など。

スクールでは、先月末から幼稚園や小学生の生徒さんには、T講師がクリスマスの絵本を読み聞かせたり、クリスマスソングを歌ったり、クリスマスにまつわる様々なことをからめながらのレッスンをしています。

私は、今年は高校3年生が多いので、バリバリの受験対策を担当しています。年末年始は、生徒さんのリクエストに応じて冬期受験対策を行う予定です。

今年も残り少なくなってきました。まだカナダ研修旅行の続編、カリフォルニアサンディエゴの視察など、書きたいことはたくさんあるので、もう少し頑張ってカキコしなくてはいけません。

急に寒くなってきました。みなさん寒さに負けずに過ごしていきましょう!

*英語ミニ知識:写真の白を基調としたキャンドルのアレンジメントは「Christmas candle centerpiece」と言います。クリスマスの時期に西洋へ行くと、ほとんどの家庭でリビングのメインテーブルの中央に、このアレンジメントが置いてあります。良い雰囲気ですね。クリスマスの飾り物類全体は「Chiristmas arrangements」と言います。*

Happy Halloween♪

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明日は いよいよHalloween♪  スクールの玄関もハロウィーンの飾りつけ。中央のフラワーアレンジメントは、ロンドン仕込みのフラワーアレンジメントの講師でいらっしゃる生徒さんにお願いして作成していただきました。その周辺にあるのは、友人のquilling作品。私から言わせれば、気が遠くなるような細かい作業の連続で作っていただきました。
才能にあふれる生徒さんと友人に恵まれて、いつも美しいデコレーションを楽しめています。

スクールのレッスンでは、T講師が幼稚園児や小学生にハロウィーンの絵本の読み聞かせなどを行っています。

先日、イギリス人の友人と話していましたら、イギリスではハローウィンはあまり盛大には祝わないそうです。
アメリカの方が大きく祝うようですね。
それにしても、日本での毎年毎年のハロウィーンの加熱にはびっくりさせられます。一体どうなってしまうのでしょうか?

*英語ミニ知識:Halloween is originated with the ancient Celtic festival.→ハロウィーンは古代ケルトのお祭りに由来しています。(ケルト人は中央アジアからヨーロッパへ移動していった民族のことで、現在はウェールズ、スコットランド、アイルランドなどの地域にいます。)*

The 3rd day-Victoria part2

朝晩めっきり寒くなってきましたね。スクールには 洋室と和室、二つ教室がありますが、和室の方にはそろそろ炬燵が必要な時期になってきました。

だいぶ時間がたってしまいましたが、8月3日(金)Victoriaを振り返ってみます。Butchart Gardenで、美しい花々・Fresh Green・フィトンチッドを堪能してから、M夫妻の運転でdowntownへ。途中高級住宅街Royal Oakや美しい海岸線のドライブを楽しみましたが、子供たちのほとんどが初海外で、車に乗るとすぐにぐっすり。Mr. Mが色々お話してくださったのですが、子守歌替わりになってしまいました。

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ともあれdowntownに着き、ここでも美しい景色にうっとり。

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昼食後は、BC Royal Museumへ。

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日本の博物館とは、かなり違う展示にみなさんとても興味深く鑑賞しました。

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帰りのフェリーの前には、おやつを食べたりお買い物をしたり、充実の一日でした。別名Garden Cityとも言われる美しいBCの首都Victoria, 昨年に続いての訪問でしたが、何回も訪れたくなる素敵な街ですね。

*英語ミニ知識:フィトンチッドミニ知識→Phytoncide is a substance emmitted by plants & trees and generally means the aroma of the forest. フィトンチッドは植物や木々から発生する物質で、一般的には森のよい香りを意味します。*

カナダ研修旅行ー日本編ー

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昨日は30度以上の残暑で、今日のこの肌寒さ・・・。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 今年のスクールは、高校3年生の生徒さんが多いので、昨晩と今日と特別講習を行っています。主として、リスニングと長文対策。リスニングはみなさんかなり結果が出つつあります。

さて、本日は、Vancouverから来日したM夫妻についての記事です。約1週間前に台風の上陸直前に川越に来訪。

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初めての川越で、嵐の前の静けさの中、喜多院や蔵造の街並みを案内いたしました。上写真は、喜多院の渡り廊下でパチリ。とても風情のある写真を撮影することができました。

川越見物の後は、研修旅行の参加者と当スクールの講師やそのご家族とpotluck party.。

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ピアノ演奏あり、ソーラン節のパーフォーマンスあり、の楽しいひと時を過ごしました。

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生徒さんたちは、頑張って英語を使ったり、踊ったりで、M夫妻も「日本人はシャイだと思っていましたが、畑英会話スクールの生徒さんたちは、本当に積極的で良いですね!」と喜んでくださいました。

M夫妻、Vancouverでは大変お世話になりました。川越にはたくさん見るところがあります。また、どうぞお越しくださいね!

*英語ミニ知識:ちょうど台風の上陸直前にM夫妻が我が家に泊まっていましたので、typhoon(台風) hurricane(ハリケーン) cyclone(サイクロン)の違いの話になりました。typhoonは、北太平洋で発生。hurricaneは北大西洋で発生, cycloneは、インド洋・南太平洋で発生します。発生する場所により名前が異なるのですね。ですから日本には台風しか来ないということになります。*

The 3rd day-Victoria part1

On the 3rd day, we made a trip to Victoria, the capital city of British Columbia. Mr. and Mrs. M picked us up early in the morning and we took a ferry at 7:00am.

Fortunately, the weather was fair.

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We enjoyed having breakfast on the ferry.

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After enjoying a one and a half hour ride, we arrived in Victoria.
Firtst, we went to the Buchart Gardens, a must-see oasis which has been in the making for over 100 years.

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The photo above was taken at the most scenic spot in the garden. My friend, F-san, who is really good at speaking both Spanish and English, asked a man from Venezuela?(my memory is not clear) to take a picture of us all. Her Spanish was so good that we were all impressed. Mrs. M is also proficient in Spanish. We are a very interanational groupl!


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We really enjoyed exploring the garden.

*英語ミニ知識:「The Buchart Gardens is a must-see oasis over 100 years in the making.→ブッチャートガーデンは、100年以上もかけて作られた必見のオアシスです。」(From The Budhart Gardens website)

The 2nd day--Stanley Park & Aquarium

関西の台風に続き北海道の地震・・・。日本列島はいったいどうなっているのでしょうか?被災した方々のことを思うと胸が痛みます。

バンクーバーの初日は、家でのdinner。お料理上手なMさんのおかげで美味しい食事を毎日することができました^^;

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二日目は、まずはStanley Parkへ。トーテムポールが有名です。

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今まで 5-6回は生徒さんを連れて海外研修に行きましたが、すべて時差のほとんどないオセアニア。時差で体調が悪くなったお子さんはいませんでした。
ところが、16時間の時差のあるVancouverに、子供たちは体をアジャストするのが、むずかしかったようで、Stanley Parkでは、A君はぐったりしていて、本当にかわいそうでしたが、なんとか回復してきました。

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続いてAquarium へ。後日A君と話したら、Aquariumが一番楽しかった、とのことで回復して見学できて良かったです!

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色々なゾーンがあり、館内ではそれぞれお気に入りの場所を見学して楽しみました。

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*英語ミニ知識:上写真は「アシカ→sea lion」です。私はよく混乱するのですが「アザラシ→seal」「オットセイ→fur seal」「セイウチ→walrus] のようです。セイウチは白い牙が出ているのでわかりやすいですが、他は似ているので、日本語でもわからなくなってしまいます*

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The 1st day in Vancouver

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昨夜の台風による雨風はこわいくらいでした。関東地方も大変でしたが、関西では関西国際空港が孤立したり、多くの被害が出た様子。被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げます。

さて、なかなか報告できませんでしたが、Vancouver 初日から紐解いていきましょう。

8月1日午後5時頃成田空港を出発。同日午前9時半頃にVancouver空港に到着。昨年の下見でわかっていましたが、自動入国審査の端末で入力して、入国。ところが私とアシスタントのFさん以外スムースに入国できません。15歳以下の子供たちは、別にカードを手書きで書いて、係員との面接を経てから入国。さすが畑英会話スクールの生徒さんたちは、難なくそこもクリアして、M夫妻の暖かい歓迎を受けました。

空港からは M夫妻の車とレンタカーで、約30分あまりで宿泊先へ到着。

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いよいよ待ちに待った現地での暮らしが始まります。まずは近くのスーパーマーケットまで買い出しに行き、帰宅。
私は 家でのんびりしていたのですが、他の皆さんはすごく元気で、さっそく近くの公園へ。

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Van Dusen Botanical Gardenという素敵な公園が、私たちの家から歩いて15分くらいの所にあり、私以外全員、そこを散策。生徒さんたちは、「まるでモネの絵に出てくるみたいにきれいな公園でした!」と大満足の様子でした。

*英語ミニ知識:「自動入国審査→Automated Border Clearance」「The border goes Digital.→直訳すると国境はデジタル化しています」という事ですが、「入国審査はデジタル化している」ということですね。*

カナダ研修旅行

今日も 久しぶりの猛暑。みなさま、この夏をいかがお過ごしでしょうか?

畑英会話スクールでは、久しぶりに海外研修。8月1日から8日まで、カナダ・ヴァンクーバーで、様々な体験をしてまいりました。

帰国後すぐに記事をアップしたかったのですが、今年は高校3年生の生徒さんがかなりの人数。お盆休みを返上して、夏期講習を行っています。ということで遅くなってしまいましたが、Vancouverの報告をさせていただきます。

まずは8月1日に成田空港に集合。

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およそ9時間の空の旅が始まりました。Vancouverでは一番良い季節なので、飛行機も満席。初めての海外の生徒さんたちは、かなり疲れたみたいです。

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上の写真は、翌8月2日の水族館でパチリ。

今回は、、Vancouver在住の大学時代の同級生とそのご主人様。同じく同級生の通訳ガイドさんとそのお嬢様。この4名に全面的にサポートしていただきました。本当にありがとうございました。

そして、ご参加いただいた生徒さん。本当にありがとうございました!みなさんと一緒に充実した研修旅行ができました。

これから少しずつ、現地での様子をアップしていきたいと思います。

*英語ミニ知識:「飛行機は満席でした→The flight was booked solid.」*

北海道♪

猛暑が続きます。スクールでもエアコン全開でのレッスン。
皆様、この暑さにどのように対処していますか?

日本一の最高気温を記録した熊谷に近い川越は、うだるような暑さが続いています。
今日も30度越えとはいえ、少し涼しい気持ちがするのは、酷暑に慣れてきたからでしょうか?

そんな最高気温が出た頃、私は札幌に行ってきました。地元の人は「暑い」と言っていましたが、写真を見ていただいたらわかるように、長袖を着るような涼しさ!

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大倉山シャンツェに行ってきました。好天に恵まれて、はるか彼方まで見下ろせます。こんなに高い所から滑り降りるなんて、高所恐怖症気味の私には信じられません。

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関東地方が、今年一番の暑さの時に北海道へ滞在していて、かなり得した気分になりました。それにしても、この地球温暖化、どうやって対処していったらよいものか・・・。

*英語ミニ知識:「高所恐怖症→acrophobia」「私は、高所恐怖症です。→I am acrophobic.」*

Studying English is a lot of fun♪&FIFA World Cup

サッカーワールドカップで、日本がコロンビアに勝利しましたね。
私も、レッスンが終わった後テレビ観戦いたしましたが、すでに1点入っていたのでびっくり!
そして素晴らしい勝利! Viva Japon!

もう15年前になりますが、2002年の日韓同時開催のワールドカップの時、私は、オフィシャルスポンサーのVIP通訳の仕事をしました。大勢のVIPゲストを連れて、埼玉スタジアムや横浜の決勝会場に行ったことを思い出しました。当時は現場も混乱していて、通訳ガイドの資格を持っている英語のほかに、現場でスペイン語でもガイドをすることになった(大学ではスペイン語を専攻したので、日常会話くらいはいまだにできますが)思い出があります。

そんな昨日の試合前のレッスンですが、4月からスクールに入った O brothersが毎週水曜日に来校。
お兄ちゃんのK君は、小学校1年生、弟さんのS君は4歳。二人一緒のレッスンです。

幼児コース、小学生コースは、主としてT講師の担当。T講師は、アメリカ在住20年、アメリカの公立の小学校で勤務したこともあり、日本の保育士の資格も持っていますので、子供たちに教えるのが本当に上手です。クラスルームには、いつも笑顔が溢れています。

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「福笑い」English versionですね。T講師は、毎回色々なレッスンプランをたて、小さな生徒さんたちが飽きないような工夫をしてくれています。次回はどんなレッスンになるのでしょうか?楽しみですね。

*英語・スペイン語ミニ知識:昨日のワールドカップの記事、日本語・英語・スペイン語でネットサーフィンしてみました。ワールドカップは正式にはFIFAをつけるようです。「FIFAワールドカップ→FIFA World Cup→FIFA Copa Futbol Mundial」 「日本頑張れ→Come on, Japan→ Viva Japon」 「大迫のゴール→ Osako's goal→ gol de Osako」 色々な言語のサイトを見るのも楽しいですね。*

The University of Sydney

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On the 2nd day, we went to The University of Sydney. The main purpose of our trip to Australia was to visit prospective universities in Sydney. It took less than one hour to reach the main campus from our accommodation. Luckily for us, the weather was beautiful.

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As it is Australia's first university established in 1850, the atmosphere had a historic and academic vibe.

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The photos above were taken in the museum there. All of the artifacts in the photos were replicas but were nevertheless fascinating.

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This is the statue made of legos!

Because it was colder than expected, Ms. T ended up buying a college jacket.

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Don't you think it is a good shot?

*英語ミニ知識:「When William Charles Wentworth proposed the idea of Australia’s first university in 1850, he imagined “the opportunity for the child of every class to become great and useful in the destinies of this country”.→William charles Wentworthさんが、1850年にオーストラリア最初の大学を提唱した時に、彼は「あらゆる階層の子供たちが、この国の行く末のために、偉大で有能になるための機会」を心に描きました。」 シドニー大学HPより*

On the 1st day in Sydney

関東地方もいよいよ梅雨入り・・・。と思ったらすぐに梅雨の晴れ間の暑い一日が終わろうとしています。

シドニーから戻って、もう1月近くになりました。
思い出を紐解いて、5月10日の着いた日の出来事を書いてみます。

お昼過ぎに着いて、空港からタクシーで宿泊先へ。

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最近日本でもはやりの Airbnb は、普通の家庭のマンションの一室。

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まずはキーボックスから鍵を取り出し、エレベーターで当該の部屋へ行こうとしましたが、このエレベーターの使い方がわからず、四苦八苦。でも、マンションの他の部屋の居住者たちがとても親切で、なんとか家の中に入ることができました。お部屋は(上写真)きれいで、ホストやホストの家族も とても親切で、思ったよりずっと快適な滞在でした♪

到着して、少しお昼寝してから 最寄り駅Arncliffまで歩いて、電車に乗って市内を目指します。

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シドニーは気候はどうですか?とよく質問を受けます。南半球なので、日本と真逆。6を足すか引くかして考えるとイメージがわきやすいです。5月のシドニーは、6を足して日本の11月のイメージ。秋口ですが、日本の初秋よりは、昼間が暖かいですね。でも夕方は肌寒く、けっこう着込んでいます。

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市内までは 電車で15分くらい。さっそく Queen Victoria Building のスイーツのお店で糖分を補給♪

元気が出た私たちは、夜の市街地を探索。日本と時差が一時間くらいしかないので、到着日から色々な体験ができました。私にとって、なんと20年ぶりくらいのシドニーは、相変わらず素敵な街でした。

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*英語ミニ知識:「宿泊先は、予想していたよりずっと良かったです→The accmodation there was much better than I had expected.」*


Sydney...心温まる街

5月も終わりを迎え、そろそろ梅雨入りでしょうか?
みなさま いかがお過ごしでしょうか?

私は、ちょうど1週間前まで、南半球オーストラリアのシドニーに滞在していました。今回は、当スクールのT講師のお嬢さんが、シドニーの大学院に留学したいとのことで、学校見学に付き添ってきました。畑英会話スクールでは海外の大学、大学院に行きたいと勉強なさっている方もかなりいらっしゃいます。その参考のためでもあるシドニー訪問でしたが、とても充実した旅になりました。

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上写真は、3日目に行ったシドニー近郊のBlue Mountainsにて。Blue Mountainsはシドニーの西約70キロで、広大な山脈があり、世界遺産に登録されている国立公園。レンタカーで約2時間かけて市内から到着しました。

bush walking 用の小道がたくさんあり、私たちは 約6キロにわたりユーカリ林やシダにの中、ウォーキングを楽しみました。

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下写真は、奇岩「スリーシスターズ」。
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アボリジニの伝説から名付けられたそうですが、本当に3人姉妹のように奇岩が連なっています。久々の山歩きで新鮮な空気を吸い、身も心も癒されたBlue Mountainsでした。

*英語ミニ知識:「奇岩→unusual rock」「The Three Sisters is the Blue Mountains’ most spectacular landmark.→スリーシスターズは、ブルーマウンテンズの、もっとも壮観なランドマークです」*



Aloha♪

昨日、今日と肌寒い毎日ですね。今度の日曜日(this coming Sunday)には 真夏日になるとの予報。体調管理が大変です。

アップデイトが遅れましたが、今月初め、ハワイ島へ行ってきました。

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ハワイ島へは、今回で4回目。一回目はヒロへフラダンススクールのみなさんをお連れしました。以後はコナによく行きます。ヒロと比べて雨が少なく、気候的には私はコナの方が好きです。

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ハワイ島は、spiritual な所と言われています。そのせいか、自然と一体化して心も体もリフレッシュできました。野菜と果物がとてもおいしく、帰国後ハワイ島に20年住んでいた講師のTさんに聞きましたところ、火山灰のおかげで、地元の野菜や果物はとてもおいしいとのことです。

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青空の下で ハワイの空気を満喫してきました♪

*英語ミニ知識:「The high quality of the vegetables and fruits in Big Island astounded me.→ハワイ島の野菜と果物のクオリティーの高さに、私はびっくりしました。」 ハワイ島は 6つあるハワイ諸島の中で一番大きいので、しばしば Big Islandと言われています。*

Happy Easter to you♪

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厳しい冬も終わりをつげ、ようやく暖かい春が訪れました。
今年の日本のイースターは、ちょっとややこしいですが、春分の日の後の最初の満月の日(3月31日)のあとの最初の日曜日、ということで、本日4月1日です♪
私達にはなじみのなかった、Valentine's Day/Halloween などが日本で定着しつつあります。次第にイースターも日本で、もっと盛大に祝われるようになるかもしれませんね。
イースターは日本語で言うと「復活祭」。イエスキリストがよみがえったことを祝うお祭り。そして、イースターで欠かせないのがイースターエッグ。卵は古くから復活の象徴ということです。

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畑英会話スクールでは、3月はイースターの行事をたくさん行いました。上写真は 毎月のフラワーアレンジメントby S先生のレッスンでの、イースター使用のアレンジです。小さな鉢に、うずらの卵がカラフルに入っていますね。今回は私は参加できませんでしたが、みなさんで染めたそうです♪
エントランスには、その他にも、友人のquilling art作品や、T先生がアメリカから取り寄せてくださったデコレーションもあり、イースター感満載でした。子供たちのレッスンでは、T先生が、egg hunting や egg coloring をしてくださり、西洋の文化にふれる一週間でした。

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上のキットをアメリカから取り寄せてくださり、egg coloringを楽しみました。

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下写真は、大人の生徒さんのカラーした卵♪ さすがに凝っていますね。

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スクールでは、このように異文化に触れる体験を、英語を通して随時行っていくようにしています。

*英語ミニ知識:「Easter is」 an annual Christian festival in commemoration of the resurrection of Jesus Christ.→イースターはイエス・キリストの復活を記念するキリスト教の毎年の行事です。」*

Congratulations!

ようやく春の足音が聞こえてきたこの頃ですね。スクールの庭の福寿草の葉もふさふさとして、ヒヤシンス・水仙など春の花が次々に咲き始めてきました。

今日はうれしいお知らせです。毎回この時期は英検の結果報告が入ります。スクールでは、開校以来10年余り、英検2次試験の合格率はなんと100パーセントを誇っています。今回は、3級(中1)準2級(小6)、2級(中2・高2)、1級(社会人)と全員高得点で2次試験合格しました。みなさん、おめでとうございます!

準1級までは、当スクールのメソッドで勉強すれば、順調に合格するのですが、さすがに最難関の1級合格者が出ましたのは、久しぶりです。

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合格者のRさん(上写真)は、中2から当スクールに入会。大学在学中にはアメリカに短期留学。準1級はすでに取得していたのですが、今回1級に挑戦して、見事合格しました。1級は、一次試験も難しいですが、2次試験がなかなかのハードルの高さ。それを見事一回でクリアなさったRさん、素晴らしいですね。
1次の合格の秘訣は、単語をたくさん覚えることです。1級の2次試験は、話しやすいトピックを選び、きちんとしたストラクチャで論理的に話すことです。Rさんも、単語をたくさん覚えて、忙しい中 当スクールの2次試験対策でがんばりました。

畑英会話スクールでは、初級英会話から、中高・大学の定期テスト対策・受験対策、英検5級から1級までの対策も行っています。受験対策を行いながらも、常に話せる英語を目指して指導しています。興味をお持ちの方は、遠慮なくご連絡ください。

*英語ミニ知識:‟Congratulations”→「おめでとう」は、スペリングが難しい単語です。前半にR後半にLと覚えておくと楽です。また、ほとんどの場合複数形で使います。こういうよく使うけれどもややこしい単語からは、逃げないで、最初にきちんと覚えておくことが大切です。間違えて覚えると直すのに3倍時間がかかります。英検も、3級からライティングが導入されました。正しいスペリングを常に意識するのが、英語上達の近道です。*


Happy Valentine's Day♪

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Valentine's Dayの本日、みなさんいかが過ごされましたか?

日曜日には、Valentineにちなんだフラワーアレンジメントを、ロンドンでアレンジメントを学び、最近まで都内で講師をなさっていた生徒さんにお願いして教えていただきました。
11月のクリスマスリース、年末のお正月の花、そして今月のValentine's Dayにちなんだフラワーバスケット、と大好評なので、毎月フラワーアレンジメントのイベントを開催しています。

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同じように教えていただいても、それぞれ個性が出て面白いですね。バラ、ランキュラス、チューリップなど赤を基調にしたアレンジに、チョコレートのテントウムシが加わっています。センターに花柄の生地をあしらったカジュアルなデザインを教えていただきました。次回は3月末にイースターにちなんだアレンジメントの予定です。毎月素敵なお花を飾れて、本当に幸せです。デザインも毎回S講師のオリジナルです♪

*英語ミニ知識:「テントウムシ」は アメリカ英語だと‟Lady bug”、イギリス英語だと‟Lady bird”と言います。アメリカだと虫、イギリスだと鳥に似ていると考えられるのですね。フラワーアレンジメントのレッスンの時に出た話題です^^*

美味しいの連続♪in Thailand

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毎日寒い日が続きます。暑い国タイから帰ってきた身にとって、今年の寒さはつらいです。一部屋一部屋は暖房して暖かいのですが、玄関・廊下が寒くて大変。おかげで12月30日に作ったお正月仕様のフラワーアレンジメントが、いまだ元気に咲いています。知り合いにいただいた蠟梅も芳香を漂わせています。
スクールでもインフルエンザにかかりお休みする生徒さんが大勢出てきました。皆様くれぐれも体調を崩されませんように。

上の写真はバンコクでいただいたカニカレー。レストランの水槽に入っているカニの中からチョイスするとカレーにしてくれます。マイルドでこくがあり、とても食べやすかったです。

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今回は、バンコクに長く暮らしていたお友達と一緒だったので(そういえば、前回もそうでした)美味しいレストランにばかり連れて行ってもらい、「美味しい!」の連続でした。

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日本では、めったに食べられない高級中国料理「ふかひれスープ」もいただきました。

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お魚のフライ、クーシンサイの炒め物、などどれも美味!

美食探求の毎日でした。夏服で暮らしていたバンコクに戻りたい、と考えながら冷蔵庫の中のような所で暮らしているこの頃です。

*英語ミニ知識:「ふかひれスープ→‟shark fin soup”」 「とても寒くて、まるで冷蔵庫の中にいるみたいです。→It is terribly cold. It is like I am in the refrigerator.」*

常夏から極寒へ...

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月曜日の関東地方は、4年ぶりの大雪でしたね。雪に慣れていない私たちは大混乱してしまいます。そんな月曜日の午前7時、1週間余り滞在していたタイから羽田に到着しました。気温35度のバンコクで休暇をすごしてきた私。上写真のようにノースリーブのTシャツで毎日すごしていました。(オリエンタルホテルから市内へのボートで撮影)

覚悟はしていたのですが、早目に雪が降りだし、午前9時半というのに最寄り駅でタクシーがなかなかつかまらずあたふたしてしまいましたが、なんとか帰宅。すぐにスーパーへ買い出しに。スーパーマーケットも大混雑でした。3時間フライトが遅かったら大変なことになっていた、と刻々と入るニュースで知りました。

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上写真は、昨日の朝の我が家の庭。1日前の常夏の国に思いをはせながら雪かきにおわれたきのうでした。

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この2枚は 世界のベストホテル10に入る、バンコクオリエンタルホテル。裏庭とティールームの画像です。

バンコクは、4,5回目の訪問ですが、前回は約10年前。当時は、ホテル以外はほとんど英語が通じませんでしたが、久しぶりに訪れたら地元のマーケットでも英語がよく通じます。前回は、日本人の方が英語が上手だと感じましたが、今回はタイに軍配。英語教育の差が出たのかなあ、と考えさせられました。
 
今週は大寒波襲来ですね。スクールでもインフルエンザでお休みする生徒さんが数人出ています。
休養と栄養をたっぷりとって、寒さを乗り切っていきましょうね。

*英語ミニ知識:日本語だと「雪かき」が一般的ですが、英語の場合、いくつかの表現があります。「私は昨日道の雪かきしました。→ I cleared the street of snow yesterday.」*‟clear snow, shovel snow, remove snow ”など色々ですね。*

本年もよろしくお願いいたします♪

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新年明けましておめでとうございます。
2018年のお正月はいかがお過ごしでしたか?

スクールでは、年末は30日までレッスン、1月も5日からレッスンを開始いたしました。
今年は 生徒さんたちのリクエストにお応えして、夏には久しぶりに海外研修(カナダ)を行います。今まではオセアニアだけでしたが、今回は生徒さんたちにとっての初めてのカナダ(私は4回目)なので、楽しみにしてくださいね。

また、昨年、フラワーアレンジメントのイベントが大変に好評でしたので、今年も何回か開催する予定でいます。

通常レッスンでは、いよいよ始まるセンター試験対策、英検対策、TOEIC対策はもちろん、受験指導、そして実用的なビジネス英語、実際に海外で使える英会話、幼稚園・小学生向けの児童向けの英会話など、日々考えながらご指導させていただきます。
特に、英検・TOEICはリニューアルしてきていますので、それに対応した対策を随時行っています。

本年も、私、そして他の講師も全力投球していきますので、よろしくお願いいたします。

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写真は、知人にいただいた蠟梅と白梅。年末にいただいた時は、固い蕾でしたが、今は花がほころんで芳香を漂わせています。左上は「雉(キジ」のはく製。今は はく製を飾っているお宅などほとんどないようなので、小学生の生徒さんなど、初めて見るとびっくりしています。

*英語ミニ知識:「雉→pheasant」「はく製」は英和辞典で調べると“stuffed animal”しか出ていませんが、これだとぬいぐるみと同じ英語になってしまいます。nativeの講師が来た時に聞いてみましたら、全員が“embalmed bird”“taxidermy”と言っていました。後者は「はく製物」という意味です。*

A Happy New Year♪

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2017年もあとわずか、皆様いかがお過ごしでしょうか?

スクールでは、昨日 生徒のSさんにお願いして、お正月用のフラワーアレンジメントのレッスンをしました。11月にクリスマスリースの作製の指導もしていただいたSさんは、イギリスの有名なフラワーデザイナーに師事していた方で、今回もとてもセンスの良いアレンジメントを教えていただきました。

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今回は スクールの和の教室で、私と講師のTさんを含め、総勢8名で頑張りました。同じように教わってもそれぞれの個性が出て、微妙に違った作品ができあがりました。全員大満足の出来栄えでした♪

スクールでは、季節ごとに色々なイベントを開催しています。次回のフラワーアレンジメントは バレンタインにちなんだものをとりあげていただく予定です。

それでは、また来年もよろしくお願いいたします。

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A Happy New Year!

*英語ミニ知識:フラワーアレンジメントflower arrangement は西洋のもので、日本の「華道・生け花」はいわゆる「生花→living flowers」を使っていますが、やはり“”Japanese flower arrangement”というのが一般的です*

Christmas is coming♪

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いよいよ12月・・・。 みなさまいかがお過ごしでしょうか?

畑英会話スクールでは、早目に3日日曜日にクリスマスパーティーを開きました。当日はうっかりしてパーティーの様子も集合写真も撮影し忘れてしまいましたが、とても楽しい一年の締めくくりのパーティーとなりました。native3名、講師2名、生徒さんが7名でしたから、みなさんたくさん英語を話すことができました。

トップの写真は、親友が作ってくれた クイリングのクリスマスツリーです。ものすごく細かい作業なので、私には絶対に無理ですが、季節ごとに色々作ってプレゼントしてくださるので、楽しみです。

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上の写真は、その友人に教わって私が作ったドライフラワーのクリスマスリース。毎年作っていますが、ドライフラワーの香りに癒されながらの作業です。

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スクールのエントランスは、その他にも講師のお二人からのプレゼントのポインセチアなどの花かご、ドイツのクリスマスマーケットで買ってきたクリスマスの小物などで、すっかりクリスマスモードになっています。

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クラスルームもクリスマスムード。上のリースも私の作製。今年は 生徒さんでありフラワーアレンジメントの先生でもあるSさんにお願いして、リースの作製のレッスンをしていただきました。9名の生徒さん、T講師、私、計11名が、リース作りに挑戦しました。集中の2時間半でしたが、みなさん大満足の仕上がりでした。Sさんにはお正月の生花のアレンジメントの講師もお願いしています。

Christmas is coming soon!

*英語ミニ知識:“wreath”はRとTHが入るので、発音が難しいですね。私はいつも気を付けて発音するようにしています。Rは唇を丸くして言うと上手にできます。THは歯と歯の間に舌を必ずはさむようにしましょう。Sさんもおっしゃっていましたがリースは日本では、クリスマスの時期しか見かけませんが、西洋ではクリスマスが主ではありますが、それ以外の時にも使われています。古い所では、古代ローマのアポロがかぶっているのは月桂樹のリースですね。最近はスポーツイベントの上位者がプレゼントされているのもみかけます。以前行ったニュージーランドでは、テーブルの上にリースとろうそくのデコレーションがされているのを目にしました。*





秋の日々...

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またまた久しぶりのupdateになってしまいました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?(上の画像は友人が作ってくれた作品です)

先月末は ハローウィン、近年、渋谷ではすごいことになっていますね。スクールでは、小学生の生徒さんとは、T先生が、それぞれにハローウィンのキャラクターや歴史を教えてくださいました。
私にとってハローウィンと言えば、フィリピンのマニラ市に住んでいたころ、近所の子供たちが‟Trick or treat”と言いながら、仮装してお菓子をもらいにきたのが一番の思い出です。

話題は変わりますが、本日は、畑英会話スクール周辺は、朝から騒然としていました。というのは、安倍首相・トランプ大統領・松山選手がゴルフをした、霞が関カントリークラブが、目と鼻の先にあるからです。昨日から、大勢の警察官を乗せた輸送車がこのあたりに来たり、周辺ではパトカーが巡回。今朝は早朝から何機ものヘリコプター。午後遅くまでヘリコプターの爆音が途絶えることがありませんでした。
ゴルフは無事終わった様子ですが、VIPが来る、ということは大変なんだなあ、と実感しました。霞が関カントリーは、2020年の東京オリンピックの時に、ゴルフの会場になります。3年後は、いったいどんな雰囲気になるのか、想像もつきません。平和の祭典が、スムースに開催されることを祈念します。

*英語ミニ知識:トランプ大統領のツイッターには次のように書かれました。"Playing golf with Prime Minister Abe and Hideki Matsuyama, two wonderful people!" →安倍首相、松山英樹、二人の素晴らしい人たちとゴルフ!*

Around town

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After working as a volunteer in the morning, we went sightseeing around town.

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The photos above were taken around Robson street. It was a lot of fun to browse the brand name and independent Canadian and international shops.

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Next, we walked to Gastown. It is named for "Gassy" Jack Deighton, a steam boat captain, who opened the first saloon in the area in the early 1900s.
Steam clock in Gastown is said to be the world's first steam-operated clock though it was erected in 1977. It is one of the most photographedlandmarks in Vancouver.
Writing this article, I realized that it shoots steam every 15 minutes. Next year, I will be patient to wait for the steam.

*英語ミニ知識:‟browse”は、この記事の中で使ったように、「お店などでゆっくり見て回る」という意味があります。他にも「本屋さんで立ち読みする」「拾い読みをする」「ネットで色々なサイトを見る」などの意味があります。そもそも家畜が若芽などをついばむということから来ているようです。*

Nikkei Matsuri in Vancouver

I had two purposes on my trip to Vancouver. One was to have a look at several places for our school's study trip next year and the other was to work as a volunteer of Nikkei Matsuri.

Today, I would like to write about Nikkei Matsuri. It is a big festival held in Nikkei centre in Vancouver.
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A matsuri (festival) has long been part of the cultural landscape of the Japanese community, not only in Japan but in many cities across North America. In 2013, First Nikkei Matsuri was held at the Nikkei Centre.  Since then, about 11,000 people enjoy this family friendly festival. We introduce Japanese culture through food, music, entertainment, Japanese kids games and more. (cited from the website of Nikkei Matsuri)

My friend from college who lives in Vancouver has been working for the festival. That is why I worked as a volunteer there.
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(The photo above was take by Mr. Manto Nakamura)

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I was in charge of super ball section. A lot of people, not only Japanese but also people from all over the world came to play there. The volunteers there were also from various countries. I became a friend with a man from Venezuela. Many years have passed since I finished studying Spanish, but I was able to communicate with the Venezuelan man in Spanish.

The festival was very exciting. Many people were able to understand what Masuri was. I thought that Japanese culture was great!

*英語ミニ知識:センターは、American English と British Englishで スペリングが異なります。前者はcenter 後者は centre と綴ります。中央という意味の時は、どちらもcenterと綴ります。*

Vancouver研修

ひさしぶりに記事を書きます。

昨夜まで約10日間、来夏のVancouver研修旅行の下見に行ってまいりました。いままで当スクールの研修旅行は、NZとオーストラリアのオセアニアでしたが、来年はカナダバンクーバーへ、生徒さんやそのご家族をお連れすることに決定いたしました。大勢の生徒さんから、海外研修へ連れて行ってください、とのリクエストがあり、久しぶりにそれにおこたえすることにいたしました。

Vancouverでは、当地に住んでいる大学時代の同級生が、全面的にバックアップしてくれるので、安心です。来年は、ホテルかアパートでの宿泊になりますが、今回は友人のお宅にホームステイさせていただきました。

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築60年ということですが、本当に素敵なお宅です。

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テラスで夕食を楽しめるのは、西洋の大きなお宅ならではですね。

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テラスからの眺めも最高で、とってもリラックスできたステイでした。
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これからしばらくは、カナダ紀行になります。いつも途中で力尽きてしまうのですが、今回は頑張りたいなあ、と思います。

*英語ミニ知識:カナダは、3回目なので、以前にも書きましたが、お手洗いのことを‟washroom”と言います。国によって異なりますが、“restroom”、‟ladies' room”と言ってももちろん通じました^^;*

Fireworks show♪

みなさん、こんにちは。うっとうしい戻り梅雨の毎日ですね。

先週の水曜日に、当スクールの非常勤講師のT先生が、新潟県柏崎の花火大会へ行ってきて、その画像を送ってくださり、感想を寄稿してくださったので、紹介いたします。

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Fireworks are one of the best things to see in summer. About a week ago, my son and I visited Niigata to see Star Mine fireworks with a friend.
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We walked to the beach in the evening where the fireworks show was best seen. Before the show, we witnessed a beautiful sunset at the horizon of the ocean complimented by the cooling sea breeze which created a relaxing scenery.
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As the show started I saw a trailing light rise from the surface of the ocean to the sky, and after a small pause bright colorful lines of fire contrasting the clean night sky filled my field of vision, followed by a crackling sound that traveled through my body leaving me entranced! The fireworks left me touched.
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*英語ミニ知識:「 As the show started I saw a trailing light rise from the surface of the ocean to the sky, and after a small pause bright colorful lines of fire contrasting the clean night sky filled my field of vision, followed by a crackling sound that traveled through my body leaving me entranced! The fireworks left me touched.」→ショーが始まると、水面から空に光が筋の昇っていき、その直後に澄んだ夜空と対照的に明るく色とりどりの光の軌跡が見え、それに続き、体の中を突き抜けるような音が私をうっとりさせました。花火は私を感動させました。--訳してみましたが、英語の方がずっと素敵ですね。*

Cruising on Lake Hamana♪

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みなさん、こんばんは。

梅雨明けというのに、今日は午後から本降りの雨ですね。学校も夏休みに入り、もうすぐ8月。みなさんはどんな夏をお過ごしでしょうか?
私は、昨日、浜名湖でクルーザーに乗せていただきました。台風が来ているというので、外海へは行けませんでしたが、広い浜名湖をめぐってもらい、素晴らしい体験をしてきました。

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クルーザーで湖を走ってもらうと、時速30キロというのにすごい迫力。湖は、まるで貸し切り状態で、他のボートには、ほとんど遭遇しないくらいというぜいたくさ。

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まさかと思ったのですが、クルーザーをうなぎ屋さんに横付けして、うなぎをいただく、というセレブ気分まで味わってきました♪

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前日の宿泊は「北の丸」。2002年に、サッカー・ワールドカップ前にトルシエジャパンが合宿をした、というホテルですが、お部屋もお庭も、従業員のみなさんも、すべて素晴らしかったです。

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楽しい夏の思い出が、また一つ増えました。

*英語ミニ知識:2002年のワールドカップの時に、日本チームがトレーニングの拠点として「北の丸」を使いました。→The Japan National Soccer Team used “Kitanomaru”as a base-camp hotel at the FIFA World Cup in 2002.*

小江戸川越♪

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みなさん、こんばんは。
私の信条として、なるべく「疲れた」と言わないようにしています。言うとますます疲労感が増すような気がして・・・。
同じく「暑い」も言いたくないのですが、さすがにこの暑さだと、ついつい「暑い」と言ってしまうこの頃です。暑くて有名な熊谷にもそれほど遠くなく、内陸の川越は、以前住んでいた横浜と比べると、暑さの程度がかなり上のような気がします。

そんな中、数日前にお友達が元気に遠征してきてくれたので、蔵造の街並みを散策・・・したかったのですが、暑さのためにすぐに涼しいお店の中に入りランチ。

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「陶路子」さんのさつまいもづくしのお料理を堪能いたしました♪

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この暑さですが、平日の昼間なのにもかかわらず、観光客の数は、かなりのもの。蔵造の街並みはいつ訪れても心なごみます。

*英語ミニ知識:「蔵造の街並み」は、そのまま“the street of kurazukuri buildings”としていることが多いようです。他には“clay-walled warehouse-styled buildings”などとしているサイトもあります。前回も書きましたように、英語圏に存在しない言葉は、そのまま使うか、説明するしかないですね。*

空梅雨...

みなさん、こんばんは。

今年は いわゆる「空梅雨」ですね。
日本の夏は、本当にすごしにくいです。かなり以前にインドに住んでいましたが、摂氏40度以上でも、湿度が低いので、日本の蒸し暑さとは異なっていました。やはり以前に住んでいたフィリピンは、常夏の国でしたが、一番気温が高い時でも、カラッとしていました。日本人は辛抱強くなるわけなだなあ、と夏が来るたびに思います。

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梅雨から気分を変えて南国のトピック♪

上の写真は、今年の1月末に行ったサイパンのビーチ。サイパンは二度目でしたが、以前行った時と比べて、日本人の数が大幅に減って、韓国人・中国人の数が圧倒的に増えていました。以前はグアムとサイパン、それほど雰囲気が変わらなかったのですが・・・。同じミクロネシアでも、開発の仕方でずいぶん変化の仕方が異なるのだなあ、と感じました。

*英語ミニ知識:「空梅雨」という言葉は英語にはありません。生徒さんにも英語にない言葉を、「--はどういうふうに言うのですか?」とよく質問されます。そういう場合は、一から説明していくしかありません。“In Japan, we have the rainy season, what is called "tsuyu" in July. We have a lot of rain in the rainy sesason. However, we don't have so much rain this year. →日本では、梅雨と呼ばれる雨の時期が7月にあります。その時期には雨がたくさん降ります。でも、今年は あまり雨が降りません。”*

-スペインの詩情を描くー島津豪亮油絵展

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いよいよ7月、明日は七夕・・・。みなさまいかがお過ごしですか?
私は、本日 毎年7月初旬に開催される島津画伯の個展に行ってきました。いつ鑑賞しても素晴らしい作品の数々を堪能してきました。

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毎年書いていますが、スペインのマラガでお知り合いになり、もうかれこれ7-8年に亘って個展にお招きいただいています。スクールの生徒さんや、学生時代の友人も毎年、作品を拝見しに行くのを楽しみにしています。今日が初日で、来週の水曜日7月12日まで開催しています。興味がおありになる方は、ぜひ足を運ばれてみては如何でしょうか。

*英語ミニ知識:「七夕」は“the Star Festival”と訳すことが多いようです。でも、それだけでは外国人には ピンとこないので、「七夕」とはどういうものかを説明できると良いですね。たとえば Tanabata also known as the Star Festival, is a Japanese festival originating from China.The weaver star and cowherder star traverse the Milky Way to renew their ancient bond of love. →星のお祭りとして知られている七夕は中国が起源です。織姫と彦星が昔からの愛の絆を確認するために天の川を渡ります。*

Studying English is a lot of fun!

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今日も 梅雨らしい一日が終わろうとしています。
雨が降れば鬱陶しいし、かといって降らないと水不足が心配、人間なんて勝手なものですね。それはさておき、今日は、楽しいレッスンの様子を紹介します。

当スクールの若手のKちゃん。いつもレッスンに来るのが楽しみで楽しみで、と言って来てくださいます。おうちで、CDを聞いたり、youtubeを聞いたりしてきてくれているので、発音がnativeなみです。phonicsをずっとやっているので、readingも得意なので、これからがますます楽しみな生徒さんです。

日本語と異なる言語を学ぶのは、とっても楽しいものです。畑英会話スクールでは、楽しみながらレッスンして、「英語が大好き!」という状態を常に持てるように心がけて 講師陣一同指導させていただいています。楽しくレッスンしてみたい、という方、ぜひ お越しになってください。

また、ガチガチの受験勉強をしたいという方も、ぜひお越しください。楽しく学びたい方も、高校・大学受験のために必死に学びたい方も、海外留学、インターナショナルスクール入学の準備の方、あらゆるニーズにおこたえできます。

*英語ミニ知識:「梅雨→rainy season」「梅雨時はうっとうしい→It is gloomy in the rainy season.」“うっとうしい”という形容詞は 色々ありますが(depressing, dark,grim, etc.) “gloomy”が一番ぴったりかもしれません。*