小江戸川越にある小さな英会話スクールから・・・

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zoom RSS 華麗なるギャツビー

<<   作成日時 : 2013/07/15 16:42   >>

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まだ夏が始まったばかりの7月上旬というのに、猛暑が続きます。みなさんいかがおすごしですか? 3連休を楽しんでいる方もいらっしゃることと思います。

生徒のみなさんには、ご不便をおかけしていますが、畑英会話スクールは リフォーム(renovation)の真っ最中。家具やカーテンを選んだり、荷物の整理をしたり忙しくすごしています。そんな訳で、旅行に行くのも難しく、家にいて片付けに励んでいます。でも この暑い埼玉県で ずっと在宅するのもストレスがかかるもの。昨日は 久しぶりに映画館へ行き、「華麗なるギャツビー」を観ました。

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たまたま 昨年、数か月かけてFitzgeraldの原作を英語でゆっくりと読んだので、いったいどんな映画化になっているのかすごく興味がありました。
また、昨年8月には1974年封切りで、ロバート・レッドフォード、ミア・ファロー主演の「華麗なるギャツビー」のDVDを観ました。

約40年前のものと、最新作を比較すると、私の好みではレッドフォード主演の方に軍配があがります。理由としては、@主人公ギャツビーは、デカプリオよりレッドフォードの方が原作のイメージにずっと近い。AヒロインDaisyもキャリー・マリガンより、ミア・ファローの方がイメージに近い。Bレッドフォートのギャツビーも原作とは、かなり違いますが、新作は大きく内容が変わっている。

ディカプリオファンで、大恐慌前の1920年代のバブリーなアメリカの雰囲気を味わうと割り切って観れば、画面はきれいだし、それなりに楽しめると思います。

(ここからは ネタばらしになってしまいますので、これから映画を観る方は読まないでください)

原作と大きく違っていて、非常に違和感があったのですが、今回は狂言回し役のギャツビーの親友Nickが精神科医の診察室で語る場面から始まります。最終的に、Nickは、Fitzgeraldを思わせる作家となり「The Great Gatsby」を書くことになっていますが、Nickの人物設定からして 作家になるのはいかにも不自然。ただ、今回のNick役のトビー・マクガイアは とってもいい味を出しているのには感激。
豪華なパーティーの場面は、純粋に楽しめるし、アメリカらしいエンターテインメントです。

純文学の映画化って、読者がそれぞれイメージを持っているし、映画は原作を忠実に描くわけにはいかないですから、なかなか難しいものですよね。
2時間少し、暑さを逃れ、1920年代の狂瀾のアメリカを味わってきました♪

*英語ミニ知識:「次の記事では、今日の記事を英語で書いてみます→In my next article, I will write about today's content in English.」*

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